京都の内科 循環器内科、谷口医院

医療法人 啓誠会 谷口医院 内科・循環器内科
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すこやか健康教室
「腸管出血性大腸菌の感染予防について」開催のお知らせ

管理栄養士から食事に関する解説

来る6月28日(火)にすこやか教室を開催します。今回のテーマは「O-111 O-157の感染予防!!」です。
試食をまじえながら健康や食生活について学べる教室です。
どなたでも参加できますので、ご近所お誘いあわせのうえ、お気軽にお越しください。

「腸管出血性大腸菌」とは?

大腸菌は、家畜や人の腸内にも存在します。ほとんどのものは無害ですが、このうちいくつかのものは、人に下痢などの消化器症状や合併症を起こすことがあり、病原大腸菌と呼ばれています。
病原大腸菌の中には、毒素を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こす腸管出血性大腸菌と呼ばれるものがあります。
腸管出血性大腸菌は、菌の成分(「表面抗原」や「べん毛抗原」などと呼ばれています)によりさらにいくつかに分類されています。代表的なものは「腸管出血性大腸菌O157」で、そのほかに「O26」や「O111」などが知られています。
腸管出血性大腸菌は、牛などの家畜や人の糞便中に時々見つかります。家畜では症状を出さないことが多く、外から見ただけでは、菌を保有する家畜かどうかの判別は困難です。
厚生労働省のホームページ内「腸管出血性大腸菌Q&A」より抜粋

すこやか教室の日程など

日時 平成23年6月28日(火)午後1:30~3:00頃まで
場所 谷口医院待合室(医院玄関よりお入りください)
参加費 無料
概要 O-111・O-157の解説
生ものの取り扱い方法
試食会「夏のおやつ」
講師 谷口医院院長
栄養指導…管理栄養士/宮川曜子

※医院受付で予約を承っております。ふるって御参加ください。

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[発信日:2011-06-01]
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