京都の内科 循環器内科、谷口医院

医療法人 啓誠会 谷口医院 内科・循環器内科
〒604-8844 京都市中京区壬生桧町14

☎ 075-314-8910
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すこやか健康教室のご報告
「冷え症にも効果大~生姜の力~」

冷え性チェック~こんな症状ありませんか?
□ 肌がくすむ
□ 目の下にくまがある
□ 顔がほてる
□ 唇の色が紫で血色が悪い
□ 肩こり、腰痛がある
□ 疲れやすい
□ 手のひらが赤い
□ 手足がほてる
□ お腹を触ると冷たい
□ 足がむくむ

低体温の恐ろしさ~低体温の悪循環

冷え性の悪循環 冷え性の悪循環

冷え性改善のポイント

身体を温める
・ 温かい恰好をする。
・ お風呂に入る。(38~41℃、20~30分)
身体で発熱する
・ 運動をする。
・ 身体を温める食材を食べる。
リラックスする
・ 好きなことをする。
・ 睡眠時間を十分にとる。
・ お風呂に入る。

食材による体温の変化

素材 温める 中間 冷やす
穀物 もち米、麹 米、ごま、とうもろこし 蕎麦、小麦
豆類 そら豆 大豆、小豆、落花生 豆腐
野菜 玉ねぎ、人参、ニラ、ねぎ、生姜、ニンニク 白菜、キャベツ、きのこ類 筍、トマト、きゅうり、ナス、レタス、ほうれん草
肉類 羊肉、鶏肉 牛肉、豚肉、卵 馬肉
魚介類 アジ、サバ、イワシ、えび、タイ イカ、ハマグリ カニ、カキ、シジミ
果実類 桃、くるみ、栗、松の実 ぶどう バナナ、梨、スイカ、柿
その他 黒砂糖、唐辛子、紅茶 はちみつ 上白糖、緑茶
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[発信日:2013-03-13]
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