京都の内科 循環器内科、谷口医院

医療法人 啓誠会 谷口医院 内科・循環器内科
〒604-8844 京都市中京区壬生桧町14

☎ 075-314-8910
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谷口医院「すこやか教室」からの報告

郷土鍋・アレンジ鍋・健康鍋

谷口医院では、健康にまつわる旬の話題を取り上げ楽しく学ぶ「すこやか教室」を年に3~4回開催しています。
今年第1回目の教室は京の底冷えが厳しい2月に開かれ、「郷土鍋・アレンジ鍋・健康鍋」をテーマにいろいろなお鍋の紹介と、鍋料理の栄養価の威力について学びました。ひとり暮らしに便利なサバ缶を使ったお鍋や、ぎょうざ鍋などひと工夫で簡単においしくいただける鍋も話題にのぼりました。
子供たちが考えてくれたリズム体操を一緒に行ったり、一緒に歌を唄ったりして楽しい交流を持つことができました。


試食では、当院管理栄養士の藤本家の定番「やわらかつみれのみぞれ鍋」をつつきながら、心も体も温まる楽しい鍋パーティーとなりました。

あまりの美味しさで完食~ 試食
みぞれ鍋 鍋談義

デイサービスやすらぎでも好評の高齢者にやさしい鶏肉のつみれを使ったみぞれ鍋をご紹介。

藤本家の定番「やわらかつみれのみぞれ鍋」の作り方

つみれのみぞれ鍋 みぞれ鍋
材料:つみれ
鶏ミンチ500g、絹豆腐1丁(400〜500g)、卵2〜3個、片栗粉大さじ2、生姜(小)1個のしぼり汁、塩少々

材料:野菜
ほうれん草、水菜、しめじ、大根おろし1/2〜1本(好みで)、昆布和風だし(既成の出汁を使っても便利)
作り方
1. 鍋に適量の水と昆布を入れ、和風顆粒だしを入れる(沸騰直前に昆布を引き上げる) 。
2. つみれの材料をねばりがでるまでこねる。
3. つみれをスプーンで一口大にすくい取り、沸騰した鍋だしの中に入れる。
4. 食べやすい大きさに切った野菜を入れる。
5. 具材が煮あがったら、最後に大根おろしを入れて完成。
ポイント
・つみれは豆腐を入れるとふんわりやわらかく仕上がります。
・大根おろしは食べる直前に入れましょう。

次回のすこやか教室のお知らせ

次回のすこやか教室は、6月25日(火)を予定しております。
詳細は医院待合のポスターをご覧ください。


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[発信日:2014-01-05]
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