京都の内科 循環器内科、谷口医院

医療法人 啓誠会 谷口医院 内科・循環器内科
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すこやか教室の報告
「カゼ予防・冷え症対策」

体温が1度下がると免疫力は30%低下する!

体温が1度下がると免疫力は30%低下

「冷えは万病の元」と言われるほど、健康状態を左右します。
私たちの体は36.5~37度くらいの体温が、最も体の機能がうまく作用するようになっており、それよりも低下すると、さまざまな不調や病気を起こしやすくなります。また、体温が1度下がると免疫力が30%以上も低下する、代謝が12%低下するといわれています。
免疫力が低下すると病気にかかりやすくなり、代謝が低下すると血液中に燃焼しきれなかった老廃物が残ってドロドロ状態となり、動脈硬化の進行を促します。
さらに、代謝の低下は、体温を維持するためのエネルギー産生がスムーズにできなくなり、さらなる冷えを招くことになります。


冷え性に効くツボ

冷え性に効くツボ

「湧泉」
足の裏の中央よりやや親指寄り、足の指を折り曲げたときに、くぼむ場所にあります。

「三陰交」
内くるぶしから指3~4本分上の、すねの骨の後ろ側にあります。
ともに血行をよくする特効ツボで、気がついたときにもんだり押したりしていれば、体が温まってきます。


体を温める食べ物・冷やす食べ物

体を温める食べ物・冷やす食べ物

体を温める食べ物を使って・・・
簡単☆あったか しょうが紅茶〜ティータイムにどうぞ♪

しょうが紅茶の作り方
生姜1かけ(10g)をよく洗って、皮付きのまますりおろす。
ティーカップに熱い紅茶を入れて、おろししょうが(しょうが汁でもよい)を加え、好みで黒砂糖を加えて混ぜる。
引用元:山田養蜂場「みつばち健康科学研究所」

今回の試食 ~あさりのチャウダー~

あさりのチャウダー
試食風景
【材料】4人分
バター大さじ2、小麦粉大さじ2、ブイヨン2カップ、あさりのゆで汁1カップ、牛乳1カップ、塩少々、こしょう少々、生クリーム大さじ4、あさり8ヶ、ベーコン2枚、人参・玉ねぎ・じゃがいもを適量
作り方
※ あさりは前夜、塩水につけ、塩を出しておく。
① あさりを水洗いする。1/2カップの水であさりが口をあけるまで中火で煮る。
② ベーコンを色紙切り、人参をいちょう切り、玉ねぎを1cm角程度に色紙切り、じゃがいもは少し厚めにいちょう切りにして水にさらし、よく水気をきっておく。
③ 鍋にバターを入れて熱する。②を入れて炒める。
④ 小麦粉を入れて弱火で炒める。
⑤ ブイヨンを入れ強火で煮てアクを取る。その後、あさりのゆで汁を入れ、5~6分炊く。
⑥ 牛乳を入れ、塩こしょうで味をととのえる。
⑦ あさりを入れてすぐに火を止める。生クリームを入れる。器に盛り付け、出来上がり♪
飾りにクラッカーやパセリを散らしてもOK
ポイント
材料をバターで炒めてから小麦粉を入れて炒める、という簡単にできるあさりのチャウダーです。あさりにはカルシウムやカリウム、亜鉛などのミネラルがたっぷり入っています。100gあたりに含まれるビタミンB12の含有量は貝類の中でNo.1です。
その他、うま味成分であるタウリンが豊富で、肝機能の促進、アルコール障害の改善、血液をサラサラにするなどの効果があるといわれています。特に旬(2~4月・9~10月)の時期に増大します。

簡単♪朝の目覚めすっきり「卵と梅干のスープ」

卵と梅干のスープ

目覚めをよくするには、十分に睡眠をとって交感神経と副交感神経のバランスを取ること。忙しいと交感神経が過敏になるため、副交感神経を補ってバランスを取らなければなりません。それを活発にさせるのが、たんぱく質に含まれているアミノ酸!
このスープは、良質なたんぱく質の卵とじゃこを使い、疲労回復やエネルギー源のクエン酸を含む梅干を加えてパワーアップ。たんぱく質をしっかりとって、朝からすっきり目覚め&体ぽかぽかに♪

【材料】1人分
じゃこ大さじ1、卵1個、梅干し1個、塩お好み、お湯1カップ
作り方
① カップにじゃこ・梅干を入れ、お湯を注ぐ。
② ①に溶き卵を入れて素早く混ぜる。
③ 梅干をつぶしながら召し上がれ☆
お好みで塩で味を調整してください。

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[発信日:2015-03-10]
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