京都の内科 循環器内科、谷口医院

医療法人 啓誠会 谷口医院 内科・循環器内科
〒604-8844 京都市中京区壬生桧町14

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若さと健康の土台は「血管」と「骨」

血管は、全身に栄養素と酸素を届ける血液の通り道
骨は、体を支えて守る、まさに健康の土台

血管の働き
酸素や栄養素を運ぶ
体温を届ける
毒素を回収する
免疫力を司る
血管が弱くなると
動脈硬化やプラークができる
酸素や栄養素が届かなくなる
毒素がたまり体をむしばむ
免疫が弱くなる
骨の働き
内臓を保護する
運動を支える
ミネラルの貯蔵
血液をつくる
骨が弱くなると
骨折しやすくなる
骨粗鬆症
ミネラルのバランスが崩れる

マグネシウムが豊富な玄米で骨と血管を強くする!

マグネシウムは、骨密度を保つ働きと血液中のミネラル濃度を保つ働きをおこないます。
マグネシウムが豊富なおすすめ食材としては、玄米、大豆、わかめ、ほうれん草、アーモンドです。
特に玄米は、収穫した米からもみ殻だけを外した状態のお米のことで、果皮、種皮、胚芽といった部分には、ビタミンミネラル、食物繊維が豊富で、 美肌、デトックス、やせる効果があります。

骨密度を保つ
体内のマグネシウムは、およそ60%が骨や歯に含まれています。
骨や歯になる細胞に働きかけて、カルシウムがうまく取り込まれるように調整していますが、不足すると、この仕組みがうまく働かないばかりか、骨に蓄積されたカルシウムを流出させてしまうことになります。
血液中のミネラル濃度を保つ
マグネシウムが不足すると、カルシウム、カリウム、リンなどのミネラルの血中濃度もバランスがくずれてしまいます。個別に不足しているミネラルを補給しても、この状態が改善されることはありません。
司令塔となっているマグネシウムを補給して初めて、全体のバランスが整うことになります。
マグネシウムが欠乏すると
高血圧、心筋梗塞、糖尿病、筋肉のけいれん、情緒不安定の原因になります

玄米の魅力

① 噛み応えがあるので、良く噛んでたべることができます
② 白米に比べて、血糖値を大きく上下させません
③ 消化がゆっくりで腹持ちもよく、食後も眠くなりにくい
④ 新陳代謝を促す作用があり、血行が良くなることで冷えも改善
⑤ 白米と比べて、マグネシウム・食物繊維・ビタミンB1が約5倍、カルシウムは約2倍
⑥ 冷凍・解凍しても栄養価も旨みも変わらない

玄米の取扱い方

玄米を白米と同じようにといでしまうと、大事なぬか層が傷ついて水溶性ビタミンなど溶け出してしまうので、もみ殻やごみを取り除きながら、さっと洗って2回くらい水をかえれば十分です。
また、白米よりも栄養価がある分、酸化し劣化しやすいので、熱、光、空気は避ける。真冬を除いて、密封できる容器や袋に入れて冷蔵庫保存が適しています。


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[発信日:2016-11-16]
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